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スタッフからのメッセージ 看護部



外来や病棟などの写真





写真:外来窓口




写真:小児科診察室




写真:整形外科診察室




写真:ひばり病棟




写真:杉の子病棟




写真:スタッフステーション




写真:新人研修の様子




写真:新人研修の様子




写真:新人研修の様子

看護部
  •  看護部は、センターの理念に基づき発達に支援が必要な子どもたちやそのご家族に対して、心身の成長・発達を支え、持っている能力を最大限に引き出し、自立に向けて看護を提供します。また、個別性を重視した看護ケアを提供し、生命の尊さを考え、ひとりの人間として尊重し小さな変化を見いだし、その発育を支援することを目指しています。さらに、利用される皆様と保護者の方々に対して、センターの他の職種と力を合わせて発達や生活支援を目指しています。 
  •   
  • 1. 平成29年度 看護部の目標
    1. 看護サービスの向上を図る。
      1. 看護提供方式(固定チーム・ディパートナー方式)を確立し実践する。 
      2. 利用児(者)および家族の思いに寄り添い信頼関係を深める。
      3. 利用児(者)および家族参加型の計画を実践し強化する。
    2. 事故防止を図り安全な看護を提供する。
      1. 医療安全管理マニュアルに基づいた業務を遂行する。
      2. インシデントレポートを共有し医療安全対策に活かす。
      3. 療養環境を整え業務の安全を図る。
    3. 看護職の資質の向上を図る。
      1. 看護実践能力評価を活かし継続教育を充実させる。
      2. 看護研究や広報活動を通し看護実践の強化および看護の発展に努める。
      3. 個々の職務を意識し看護業務を実践する。 
      
  • 2. 看護部配置表
  • 看護要員
      看護部長 看護次長 看護師長 副看護師長 看護師   准看護師  介護福祉士 歯科衛生士 生活介護員
    看護部 1     1 1         3
    外来       1 2 5     2   10
    ひばり病棟   1   3 26   2   1 33
    杉の子病棟・手術・中材     1  4 21 1 2   1 30
    生活介護事業所     1  1  2   3     7
    乳幼児通園       1          
    1 1 3 12 55 1 7 2 84
    (平成29年5月1日現在、育休1人、ICN1人は看護部付き) 
  •  
  • 3. 各部門の特徴
    1. 外来
      • 外来診療科は、整形外科・小児科・小児メンタルヘルス・精神科・歯科・リハビリテーション科・眼科・耳鼻咽喉科(※診察日は 参照。)
      • 外来担当は、看護師長以下 8名の看護師と2名の歯科衛生士です。
      • 看護師による外来診療科に関する医療電話相談を実施(平成28年度延べ 236 件)しています。
      • 予防接種受託事業は、県内各市町村の委託を受け、予防接種の担当医師とともに、外来診療の中で実施しています。  
       
    2. 生活介護事業所 よつ葉 (重症心身障害児・者通園部門)
      • 利用日と利用時間は、月曜日から金曜日の午前9時00分〜午後4時30分までです。 
      • 利用対象は、在宅で生活をされている18歳以上の重症心身障害児・者(障害支援区分6)の方で、1日10名前後の利用に対応しています。
      • 職員は、看護師4名(サービス管理責任者1名、日本胸部外科学会・呼吸器学会・日本麻酔科学会の3学会合同呼吸療法認定士の資格を有する看護師1名を含む)、介護福祉士3名、児童指導員および保育士2名です。 
      • 送迎、入浴、食事などの生活援助や療育活動、機能訓練、医療的ケアなどを提供しています。利用者の看護は人工呼吸器管理や経管栄養など全身のケアが必要であり、専門的な知識と確かな技術が求められています。また、家族からの相談への対応も大切な役割の一つです。
      • サービス管理責任者が主となり個別支援計画書を作成し家族と情報の共有を図るとともに、サービス担当者会議を通し他事業所との連携を図っています。 
       
    3. 医療型障害児入所施設(肢体不自由児)・手術室・中央材料室部門(兼務):杉の子病棟60床(障害者等入院基本料10:1) 
      • 60床の内訳は肢体不自由児用として36床で、このうち空床利用型ショートスティ4床とし、母子入院用として8床、一般医療入院用として16床となっています。
      • 対象となる入所・入院児は乳幼児から高等部3年生までの治療訓練を必要とする肢体不自由児、短期入所利用児(者)、日中一時支援の利用児(者)、在宅で療育されている児の母子訓練入院、整形外科および歯科の手術や治療の必要な医療入院、手術後の短期集中訓練入院、また、小児メンタルヘルスの長期治療入院や突発的な症状への治療目的入院があり、入院・入所児(者)の日常生活活動は全介助レベルからほぼ自立レベルまでと幅広く、このため求められる看護は医療的ケアから日常生活の支援・指導まで幅広いことが特徴です。
      • 担当する職員は看護師長以下30名(介護福祉士2名、生活介助員1名含む)で、3〜4人夜勤の3交代制を取っています。
      • 手術室:第1・3月曜日は整形外科手術、第2・4・5水曜日が歯科手術日であり、手術担当スタッフを7名配置して対応しています。
      • 中央材料室:オートクレーブ・プラズマ殺菌による滅菌作業を行い、関係部署、および在宅児(者)への医療材料の提供を行っています。
        
    4. 医療型障害児入所施設(重症心身障害児) ・ 療養介護事業所基準取得 : ひばり病棟40床(障害者等入院基本料10対1+超重症児加算)
      • 40床の内、超重症児(者)室を12床、重症児(者)室は28床で、このうち空床利用型ショートスティを3床と定めています。
      • 対象となる入所児(者)は乳幼児から学卒児(者)までの治療訓練を必要とする重症心身障害児(者)、短期入所利用児(者)、日中一時支援の利用児(者)で、日常生活活動は全介助レベルであり、医療的ケアと生活支援により、発達を支援していくことも重要です。
      • 担当する職員は看護師長以下33名(介護福祉士2名、生活介助員1名含む)で、4人夜勤の3交代制を取っています。 
           
      ※ 固定チームナーシング方式、看護記録はPOS、電子カルテと職員情報共有ネットがシステム化されています。独自の標準看護計画が電子カルテ内にオリジナルとしてシステム化されており、看護計画の立案に効果を発揮しています。
        
    5. 医療型児童発達支援センター(定員30名)・児童発達支援センター(定員40名):乳幼児通園
      • 保健師資格を有する看護師が、児童・保護者への療育支援を行っています。
      • 通園児童の健康管理:日々の健康観察、予防接種歴・流行性疾患罹患状況の把握と感染症発生時の対応、年2回の定期健康診断の実施、医療的ケアや活動に配慮を要するお子さんへの対応などを行っています。 
      • 保育環境の整備・感染予防:保育スタッフと協力しながら、安全管理・衛生管理を行い、安全で安心して通園できる環境の提供に努めています。
      • 健康教育活動:保護者勉強会の実施、保健だよりの発行などを通じて、保健・健康に関する情報提供を行うほか、予防接種指導やお子さんの体調・登園に関する個別の相談に対応しています。その他、保育スタッフとともに正しい手洗いや下痢・嘔吐時の対応、血液等付着物の処理、プール・水遊びの水質管理、急な体調不良時の対応等を学習し、職員全員が速やかに対応できるように努めています。
          
    6. 看護部には、感染管理認定看護師が所属し感染予防対策室(専従)で活動しています。
      • 感染予防対策チームの一員として、定期的なラウンド、感染症発生時の対応や指導、院内感染予防対策マニュアルの作成など行っています。また、効果的な感染管理を行うため、感染予防対策リンクスタッフとともに、学習会や研修会を行い職員教育や相談に対応しています。
         
    7. その他の活動
      • これらの部署ごとの活動をより円滑に進めていくために、看護部業務委員会・記録委員会・教育委員会・査読委員会・臨地実習指導者委員会の5つの委員会を定期開催し、平成30年2月には看護研究発表会を予定しています。
        また、新規採用職員集合研修・新人基礎的看護技術研修の他、e-ラーニングを活用しながら継続看護教育として、レベルTからXまでのレベル研修、感染関連レベル研修、部署ごとの学習会、全体研修を組み合わせて職員教育の充実を図っています。
      • 地域貢献と若い人材育成・将来の専門職確保のために、県内の看護学生の臨床実習生を引き受けて、その指導に当たっています。
      • 隣接する「秋田きらり支援学校」の依頼により、看護師派遣による医療的支援を行っています。
      • 対外的に当センターの活動を広めるために、学会発表を予定しています。
           平成29年度の予定
        1) 全国肢体不自由児療育研究大会(平成29年10月19・20日):佐賀県
        2) 東北・北海道肢体不自由児施設療育担当職員研修会(平成29年8月31日、9月1日):宮城県
        3) 秋田県リハビリテーション研究会:秋田市
        4) J感染制御ネットワークフォーラム:仙台市
         
       

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